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クエン酸洗浄で女の子の産み分けは可能?効果的な作り方とは?

女の子の産み分け方法はいくつかありますが、最近密かに話題となっているのがクエン酸洗浄という方法です。しかも中にはライムやレモンを使ってこの方法を行っている方もいるらしいのです。実際のところは可能なのか、またその作り方についても検証していきましょう。

 

女の子の産み分けでライムやレモンで行うクエン酸洗浄とは?

 

女の子の産み分けには膣内のpHがポイントの1つであることは、科学的にも認められています。女の子になる精子が酸性に強いという点から、妊活専門病院でもピンクゼリーという産み分けゼリーで酸性にする方法を採用しています。ですが、この産み分けゼリーも何度もとなると価格が気になるところ。そこで考え出されたのが「クエン酸洗浄」です。しかもライム水やレモン水などの酸性のものを膣内に入れるという方法を行っている方もいます。その方法は以下の通りです。
1、ドラッグストアなどで手に入れることができる市販の使い捨てビデの水を小さじ1捨てる。
2、中身を捨てたビデにライム果汁やレモン果汁を小さじ1入れる。
3、ビデの水で夫婦生活の5?10分前位に膣内を洗浄する。

 

クエン酸洗浄の他の方法とは?

 

ライムやレモンの果汁でクエン酸洗浄をやる方法もあるのですが、ライムやレモンを何度も買ってくるのはけっこう大変だったりします。もともと産み分け法の名前にもなっているクエン酸でもいいわけです。薬局に売っているクエン酸顆粒を代用できるようなので、紹介していきます。食品用のクエン酸顆粒が25gのサイズで300?400円で売っています。クエン酸顆粒の場合ではビデの水を抜くことなく、少量直接入れることができます。産み分けを行う方が示している最適なpHは4がいいという記述が複数ありました。ですので、クエン酸顆粒で行う場合には小さじでごく少量から入れていき、リトマス試験紙を利用すると便利かもしれませんね。

 

クエン酸洗浄に危険性はないの?

 

ライムやレモンでクエン酸洗浄するやり方は、誰がやり始めたか比較的前から行われている民間療法のようなものです。産み分けを行っている方のブログでもこのクエン酸洗浄を紹介しているのは、複数見つけられることでしょう。人によってビデに入れるライムやレモンの果汁、クエン酸の量は個人差があるようです。クエン酸洗浄そのものが自己流の産み分け法ですので、医学的にやり方や量を発表しているわけではありません。目分量で行っている方も多く、酸性が弱すぎて効果が見られなかったり、逆に酸性が強すぎて膣炎を起こしてしまうこともありえます。さらには果汁を絞ったり、果汁をビデに注入する段階で雑菌が入りかねません。細心の注意を払い、自己責任で行う分には仕方ないのですが、あまりオススメはしません。

 

クエン酸洗浄で女の子を妊娠する効果は?

 

クエン酸洗浄について、病院で推奨している産み分け方法ではなく、あくまで民間療法の1つです。むしろ産婦人科医の立場からすれば、膣炎などの危険性から警報を鳴らす方法でもあるでしょう。そしてその効果にも疑問が残ります。というのも、クエン酸洗浄を行えば、一時的には膣内が酸性になります。しかし行為中に酸性度が低くなったりで、pH値が安定しないからです。また産み分けで使用するピンクゼリーであれば、注入すれば流れ出てくることはありません。病院で処方される事でも分かるように、女の子の産み分けができる効果について、医学的根拠があります。しかしクエン酸洗浄でのビデの洗浄水はすぐに膣から流れ出てしまいますし、どれくらい膣内に酸性の洗浄水が残っているのかも疑問です。ですので、女の子の産み分けを希望しているのならば、安全性が確立された方法でチャレンジすることをオススメします。