インクリア

乳酸菌で洗浄するとにおいが消える?知りたいポイントを詳しく解説!

デリケートゾーンのにおい、気になったことがありませんか?乳酸菌で洗浄することで消えるという噂があります。その真相を追求してみましたので、結果を公開させていただきます。

 

女性の方なら一度は悩まされたり、生理になると毎回悩まされるといった方も多いはずです。でも乳酸菌でにおいが消えるなんてちょっと考えられないですよね。どういうことなのか、詳しくご紹介させていただきます。

 

 

においの原因とは?

 

まずはデリケートゾーンのにおいの原因を知ることが大切です。においの元は雑菌の繁殖がほとんどですが、ではどうして雑菌が繁殖するのでしょうか?

 

膣内には常に「デーテルライン桿菌」という乳酸菌が存在しています。この乳酸菌が膣の中を酸性に保ってくれていることで、雑菌などが繁殖しないよう守ってくれているのです。これを「自浄作用」といいます。

 

ただ、この乳酸菌はちょっとした体調の変化や過剰なストレス、女性にありがちなホルモンバランスの乱れによってその数を減らしてしまいます。デーテルライン桿菌が不足することで、膣内環境は乱れ、雑菌が繁殖しやすくなりにおいが発生してしまいます。

 

この膣の自浄作用は、デリケートゾーンの過剰な洗浄や、ストレス、疲労の蓄積、体調不良、加齢、食生活の乱れ、抗生物質の服用などが原因ですぐに低下してしまいます。

 

気になるにおいを解消するためにも、膣の自浄作用をアップさせることが重要なポイントとなります。

 

 

自浄作用をアップさせるには?

 

膣の自浄作用を高めるには、いろんな方法があります。

 

・食生活を改善
食生活の乱れはホルモンバランスの乱れにつながります。ダイエットなどで食事制限をすれば栄養が偏り不足しがちになります。また、冷たい物の過剰摂取も良くありません。栄養バランスを考え、1日3色しっかりと食べることが大切です。

 

・正しく洗う
デリケートゾーンを清潔に保つのは大切ですが、洗いすぎや洗い方に問題があると逆効果となってしまいます。においが気になるなら、専用の石鹸などを使ってしっかりと泡立てて、泡で優しく洗うようにしてください。

 

また、ビデを使うのもいいのですが、洗いすぎると必要な菌まで洗い流してしまいます。自浄作用の低下につながるので、注意してください。

 

・ストレスはためない
ストレスがたまるとホルモンバランスも乱れます。女性の体はとてもデリケートなので、ちょっとしたことでストレスがたまりますし、ホルモンバランスも乱れてしまいます。「大丈夫!」と思い込むのは危険です。自分自身の体としっかり向き合ってあげてください。ストレスは、感じたときに即解消!を心がけましょう。

 

・質の良い睡眠
睡眠不足は自律神経やホルモンバランスを乱す大きな要因の一つです。免疫力の低下にもつながりますので、しっかりと質の良い睡眠をとるようにしてください。

 

日々の生活をもう一度見直し、こういったことを心がけるようにしてください。

 

 

乳酸菌でにおいが消えるって?

 

先にも書かせていただいている膣の常在菌で乳酸菌の一種である「デーテルライン桿菌」のおかげで、膣内が清潔な状態に保たれ、においが発生することもありません。ということは、においで乳酸菌が消えるというのは本当ということなのでしょうか?

 

デーテルライン桿菌が乳酸を作り出すことで、膣内は正常に保たれています。乳酸を増やすことそして膣内を清潔に保つことでにおいを消すことは可能です。

 

そこで注目していただきたいのが、「膣内洗浄」です。ニオイを解消して膣内環境を整えるサポートをしてくれるとして人気なのが「インクリア」というものです。乳酸を増やして膣内部を洗浄してくれるもので、産婦人科医と共同開発された商品です。

 

膣の中までしっかりと洗浄して、においの原因を根本から改善してくれます。気になるデリケートゾーンのにおい対策として高く評価されており、おすすめです。

 

 

デリケートゾーンのにおいは、自分で気になり始めると、周りにも気づかれているんじゃないかと不安になります。それだけでもストレスとなってしまいます。日々の生活習慣の改善とインクリアで上手に解消してください。

 

また、いつもと違ったニオイや色、痛みなどの症状がある場合は、病気の可能性があるので、早めに受診することをおすすめします。